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矯正治療

矯正歯科の世界常識
矯正歯科の世界常識 欧米では、歯並びを矯正することは、一般的というよりむしろ常識になっています。子供のころ から、歯並びや歯の健康に非常に気を使っているようです。歯並びの美しさが美人の条件だとも聞きます。 欧米では、歯並びはそのままその人の社会的ステイタスを表してしまうと言っても 過言ではありません。
しかし、我々医師サイドからみると、見た目だけをよくするのが矯正治療の目的ではありません。 歯が重なって並んでいるとそこは歯ブラシだけでは十分磨けず、 そこから虫歯になったり、歯石が残ったままになり、歯周病の原因になります。歯周病が進行してからの矯正治療は問題をもっと大きくします。 さらに難しい処置が必要になってきます。
また、歯並びが原因で咬み合わせが適切でないと、ある歯だけに咬み合わせの力が集中したりして、 その歯の寿命を縮めることになったりします。 また、顎を支え得ている関節に症状を起こしたりする原因のひとつにもなります。
やはり機能的にも正しい歯並び(歯列)は見た目にも美しいと言うことがいえるのです。歯並びが良いことは、口の中で食物の流れが良くなり、それ自体プラークコントロールにもつながるといえましょう。
当院では、既に10年来同じ矯正専門医(非常勤 井上仁史 先生)と連携して、 高いレベルで治療を行っております。
矯正治療の開始時期は?成人でも出来るの?
矯正治療の開始時期は?成人でも出来るの? 噛み合わせや成長の状態により異なりますが、乳歯と永久歯の生えかわりが始まる 7~ 8歳頃から12歳頃に始められると良いと思います。
大人の人でも、顎の骨の中で歯を動かすことは、条件はありますが、何歳からでも可能です。
ただ、早い時期に治療を始めると、顎の成長や発育をコントロールできるという点で、よりよい結果が得られることがあります。
最近は、当院では歯科矯正治療を受けられる大人の方が非常に増えてきました。
歯並びや噛み合わせ全体を良くする本格的矯正治療だけでなく、抜けた歯の部分に入れ歯やブリッジを入れる前の準備として、傾いた歯やゆがんだ歯を治すという部分的矯正治療まで、幅広い治療を行っています。傾いた歯を部分的に矯正治療治をすることにより、自然歯を削る量や本数が減ったりすることもあります。
乳歯から永久歯への交換期のお子さまの場合
乳歯から永久歯への交換期のお子さまの場合 永久歯が生えそろうまでの期間、
顎の成長コントロールや幅を広げたりしていきます。
また、「指しゃぶり」や「口呼吸」などのあるお子様は、その改善を行っていきます。
矯正装置が入っている間は月に1回程度の通院が目安です。
これが、第一期治療です。第二大臼歯(12歳臼歯)まで生えそろった時、必要であれば、仕上げ治療として第二期の治療に入ります。
場合によっては、第一期治療のみで終了する方もいます。
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