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歯周病症例

治療例1
歯周病が進行し、歯が前に出てきました。レントゲンを診ると歯を支えている骨が1/4以上吸収していました。上顎は総入れ歯になると言われ当院に相談に来られました。歯周治療によって歯周ポケットをなくし、失った歯肉を移植したりして、しっかりした歯が回復しました。4年経過した今も変わらず定期的にメインテナンスに来ていただいております。
治療前
治療前

矢印
治療後
治療後

治療例2
治療例2 治療例2
治療前のレントゲン画像 治療中の様子
重度の歯周病の患者様でした。歯周再生治療、咬合機能回復のための矯正治療など専門的総合治療が必要でしたが、今は健康な歯周組織と歯を回復できました。
治療前
治療前

矢印
治療後
治療後

歯周形成外科の治療例1
歯周形成外科の治療例1 50代の男性です。奥歯の歯肉が痩せており歯根が露出していました。最新の歯周組織再生を誘導する成長因子を持った薬剤(GEM21s)を併用することによって、従来の形成外科では不可能であったレベルまで歯周組織を再生させることが可能になってきました。 術後は歯がしみることもなくブラッシングもしやすくなったと言われています。
治療前
治療前

矢印
治療後
治療後

歯周形成外科の治療例2
歯周形成外科の治療例2 歯肉が薄く、歯茎が痩せてきて、知覚過敏になり、食物がしみるようになりました。歯肉の厚みが薄いタイプの方は歯肉退縮を起こしやすいといえます。歯周形成外科(結合組織移植による根面被覆術)によって歯肉を再建し、清掃しやすいしっかりした歯肉が再建できました。
治療前
治療前

矢印
治療後
治療後

再生療法
再生療法 歯周病によって、歯の周りの骨を失ってきてるのが、術前のレ線で認められます。今日では、条件もありますが、歯周病で失った歯周組織を元に戻し、回復できるようになりました。この患者さんも歯茎の溝がなくなり、今まで冷たいものがしみていたのも治りました。
治療前
再生療法

矢印
治療後
再生療法

歯周病治療例
歯周病が進行して来ると、歯は交合力に支えきれなくなり、いろいろな問題を生じてきます。長年かかって進行してきた状態を経過の良い、健康維持できる環境に戻していくには、大変長い治療期間を要します。この患者さんも治療に2年ほどかけて右のように治療ができました。現在7年経過しましたが、メインテナンスを続けています。
治療前
歯周病治療例

矢印
治療後
歯周病治療例

歯周形成外科
犬歯の歯茎が痩せてきて歯根が露出してきてます。厚みの薄い歯肉はこのように退縮しやすいことがあります。抵抗力のある歯周組織に環境を変える歯周外科処置を歯周形成外科といいます。術後では歯茎の高さが揃い、経過も良好です。
治療前
歯周形成外科

矢印
治療後
歯周形成外科