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歯周病症例

治療例1
歯周病が進行し、歯が前に出てきました。レントゲンを診ると歯を支えている骨が1/4以上吸収していました。上顎は総入れ歯になると言われ当院に相談に来られました。歯周治療によって歯周ポケットをなくし、失った歯肉を移植したりして、しっかりした歯が回復しました。4年経過した今も変わらず定期的にメインテナンスに来ていただいております。

 ・費用
歯周矯正治療:500,000~850,000円
歯周組織誘導再生治療:100,000円
セラミッククラウン修復治療:145,000円(1歯)
※症例により本数が異なります。
・期間
2年
・リスクと副作用
長期的にいつまでも自然で美しく維持するためには、2次カリエスの予防、歯周病の予防が大切で、ホームケア、プロフェッショナルケアの継続が大切です。また過度な噛む力により、歯冠や歯根が破折したり、外れたりしてしまうことがあります。
治療前
治療前


矢印
治療後
治療後

治療例2
治療例2 治療例2
治療前のレントゲン画像 治療中の様子
重度の歯周病の患者様でした。歯周再生治療、咬合機能回復のための矯正治療など専門的総合治療が必要でしたが、今は健康な歯周組織と歯を回復できました。

   ・費用
歯周矯正治療:500,000~850,000円
歯周組織誘導再生治療:100,000円
セラミッククラウン修復治療:145,000円(1歯)
※症例により本数が異なります。
・期間
2年
・リスクと副作用
長期的にいつまでも自然で美しく維持するためには、2次カリエスの予防、歯周病の予防が大切で、ホームケア、プロフェッショナルケアの継続が大切です。また過度な噛む力により、歯冠や歯根が破折したり、外れたりしてしまうことがあります。
治療前
治療前

矢印
治療後
治療後

歯周形成外科の治療例1
50代の男性です。奥歯の歯肉が痩せており歯根が露出していました。歯周組織再生を誘導する成長因子を持ったエムドゲイン等々の薬剤を併用することによって、従来の形成外科では不可能であったレベルまで歯周組織を再生させることが可能になってきました。 術後は歯がしみることもなくブラッシングもしやすくなったと言われています。

・費用
歯周組織再生手術:120,000円
・期間
6ヶ月
・リスクと副作用
CTレントゲン等を用い適切な診査・診断をおこないエムドゲイン法が適当かどうか見極めることが重要です。術前にスケーリング(歯石除去)やルートプレーニング(深い部分の歯石除去)を行い、手術時に歯肉の炎症を無くしておくことが必要です。歯周再生治療は喫煙者は適応禁忌であり、禁煙をしていただき、その他全身的に糖尿病その他の歯周病の二次的な要因を極力減らすことが必要です。
手術後は経過をみて、咬合性外傷(歯ぎしりなどによるかみ合わせによる歯周組織の破壊)がある場合はかみ合わせの改善を行うことが必要になる場合があります。さらに不適合な修復は、清掃しやすい精度の高い修復治療が必要になる場合があります。
治療前
治療前

矢印
治療後
治療後

歯周形成外科の治療例2
歯周形成外科の治療例2 歯肉が薄く、歯茎が痩せてきて、知覚過敏になり、食物がしみるようになりました。歯肉の厚みが薄いタイプの方は歯肉退縮を起こしやすいといえます。歯周形成外科(結合組織移植による根面被覆術)によって歯肉を再建し、清掃しやすいしっかりした歯肉が再建できました。

・費用
歯周組織再生手術:120,000円
・期間
6ヶ月
・リスクと副作用
CTレントゲン等を用い適切な診査・診断をおこないエムドゲイン法が適当かどうか見極めることが重要です。術前にスケーリング(歯石除去)やルートプレーニング(深い部分の歯石除去)を行い、手術時に歯肉の炎症を無くしておくことが必要です。歯周再生治療は喫煙者は適応禁忌であり、禁煙をしていただき、その他全身的に糖尿病その他の歯周病の二次的な要因を極力減らすことが必要です。
手術後は経過をみて、咬合性外傷(歯ぎしりなどによるかみ合わせによる歯周組織の破壊)がある場合はかみ合わせの改善を行うことが必要になる場合があります。さらに不適合な修復は、清掃しやすい精度の高い修復治療が必要になる場合があります。
 
治療前
治療前

矢印
治療後
治療後

再生療法
再生療法 歯周病によって、歯の周りの骨を失ってきてるのが、術前のレ線で認められます。今日では、条件もありますが、歯周病で失った歯周組織を元に戻し、回復できるようになりました。この患者さんも歯茎の溝がなくなり、今まで冷たいものがしみていたのも治りました。

・費用
歯周組織再生手術:120,000円
・期間
6ヶ月
・リスクと副作用
CTレントゲン等を用い適切な診査・診断をおこないエムドゲイン法が適当かどうか見極めることが重要です。術前にスケーリング(歯石除去)やルートプレーニング(深い部分の歯石除去)を行い、手術時に歯肉の炎症を無くしておくことが必要です。歯周再生治療は喫煙者は適応禁忌であり、禁煙をしていただき、その他全身的に糖尿病その他の歯周病の二次的な要因を極力減らすことが必要です。
手術後は経過をみて、咬合性外傷(歯ぎしりなどによるかみ合わせによる歯周組織の破壊)がある場合はかみ合わせの改善を行うことが必要になる場合があります。さらに不適合な修復は、清掃しやすい精度の高い修復治療が必要になる場合があります。
 
治療前
再生療法

矢印
治療後
再生療法