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歯周病症例
再生療法
歯周病によって、歯の周りの骨を失ってきてるのが、術前のレ線で認められます。今日では、条件もありますが、歯周病で失った歯周組織を元に戻し、回復できるようになりました。この患者さんも歯茎の溝がなくなり、今まで冷たいものがしみていたのも治りました。治療前

矢印
治療後

歯周病治療例
歯周病が進行して来ると、歯は交合力に支えきれなくなり、いろいろな問題を生じてきます。長年かかって進行してきた状態を経過の良い、健康維持できる環境に戻していくには、大変長い治療期間を要します。この患者さんも治療に2年ほどかけて右のように治療ができました。現在7年経過しましたが、メインテナンスを続けています。
治療前

矢印
治療後

歯周形成外科
犬歯の歯茎が痩せてきて歯根が露出してきてます。厚みの薄い歯肉はこのように退縮しやすいことがあります。抵抗力のある歯周組織に環境を変える歯周外科処置を歯周形成外科といいます。術後では歯茎の高さが揃い、経過も良好です。
治療前

矢印
治療後









50代の男性です。奥歯の歯肉が痩せており歯根が露出していました。最新の歯周組織再生を誘導する成長因子を持った薬剤(GEM21s)を併用することによって、従来の形成外科では不可能であったレベルまで歯周組織を再生させることが可能になってきました。
術後は歯がしみることもなくブラッシングもしやすくなったと言われています。


歯肉が薄く、歯茎が痩せてきて、知覚過敏になり、食物がしみるようになりました。歯肉の厚みが薄いタイプの方は歯肉退縮を起こしやすいといえます。歯周形成外科(結合組織移植による根面被覆術)によって歯肉を再建し、清掃しやすいしっかりした歯肉が再建できました。





